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企業方針

基本理念

「信・望・愛」を基本理念として創業信頼関係を重視した経営に取り組んでいます。

「信・望・愛」を基本理念として創業信頼関係を重視した経営に取り組んでいます。

社名である「シオン」は、イスラエルにある聖なる丘の名前です。

熱心なクリスチャンだった創業者・関口功四郎は、創業にあたってキリスト教主義をバックボーンにした会社経営に思いを定め、「いつまでも存続するものは信仰・希望・愛である」という聖書の言葉から、当社の不変の基本理念として「信・望・愛」を掲げました。

FAITH

「信」は、神を対象とする時にはもちろん信仰ですが、人を対象とする時には信頼・信用、自分を対象とする時には自信・確信・信念ということになります。

 

神に対しての「信」とは、人間は皆弱いものであるという立場から、善は行えずに望んでいない悪い行為、考え、行動に支配されるため、神をバックボーンとして会社経営をしていこうということです。

 

人(社会)に対しての「信」とは、互いに信頼関係を全うされることで取り引きも整い、産業、文化、教育、交通、国際間の約束も信頼関係によって成り立っています。また、人との交わり(上下・左右・親きょうだい・友人など)も、信頼関係があって円滑になります。

信頼はこの世を支える大きな柱です。そして、「自分を愛するようにあなたの隣人を愛せよ」という聖書の言葉から、抽象的で単純だけれど普遍的な価値があることを「信」としています。

 

自分に対しての「信」とは、大きなビジョンの達成や目標完成も、必ずやるんだという決心、確信、自信から生まれることから、「信」は力です。セールスとは自らの信頼を売ることで、確信や信念こそ自らを触発し、向上と成果をもたらすということを意味しています。

 

HOPE

「望」は希望です。希望がなければ人は目標がなくなり、希望や目標があるから前に進めるという意味です。そのために、目標達成を明確にして進んでいこうということで、計画を立て、優先順位を決め、完成の期日を決めて継続・実行していくことが大事であるということが、希望の意味です。

 

CHARITY

「愛」は、宗教には出てくるものですが、子どもに対するものや男女関係などいろいろな愛があります。日本人は言葉にするのは照れがありますが、あらゆる人間関係から愛が取り去られると、憎しみと争いの醜さだけが残ってしまいます。「愛とは隣人に対する適切な思いやりと行為」ともいわれ、ただかわいそうに思うだけではなく、厳しくすることも愛情の一つだと考えています。

経営理念

基本理念に基づいた創業目的を経営理念として掲げ社会に貢献していきます。

基本理念に基づいた創業目的を経営理念として掲げ社会に貢献していきます。

「信・望・愛」の当社の基本理念に基づき、キリスト教主義的経営の考え方から創業目的でもある3つの経営理念を掲げています。

利益を上げることを最終目的とするのではなく、さまざまなかたちでの社会への貢献、社員一人ひとりの希望や幸福の追求を目指しています。


1.会社の働きを通して社会に貢献する。2.働く人の生き甲斐(物心両面の幸福)を追求する。3.純利益の一部を神に献げ、また社会に還元する。

経営理念とは、何のために私たちは仕事をするのかという考え方です。当社では、売り上げを伸ばして利益を上げるということは手段だと考えており、それを最終目標としてはいません。次の3点が当社の創業の目的であり、経営理念として掲げて、仕事と向き合い続けることを目指しています。

 

「我らの誓い」

「今日も本気で」全社員が日々、決意を新たに。 

「今日も本気で」全社員が日々、決意を新たに。

当社の経営理念に対する社員の決意を表したものが「我らの誓い」です。

私たちは、毎日、「我らの誓い」を唱和することで、自分自身を振り返り、反省する機会として、さらなる成長を目指しています。
 


「我らの誓い」には、4つの項目がありますが、それらに先立つ文頭に「今日も本気で」という言葉が置かれていることが、ポイントです。

 

その意味するところは、一日一生という諺がありますが、今日という日は再び戻ってきません。貴重なこの日を本気になって迎え、送ろうということであって、本気になると大抵のことはできるということです。毎日、本気でというのも疲れてしまうかもしれませんが、例えば朝、「今日も本気で」と言った時に、昨日の自分はあまり本気でなかったなと振り返ることもあるでしょう。「よい仕事をしよう」「よい職場をつくろう」というのは当たり前のことではありますが、その前に「今日も本気で」とあることで、日々、反省する機会や姿勢につながります。

 

「我らの誓い」今日も本気で 一、よい仕事をしよう。一、よい職場をつくろう。一、交通事故を防ごう。一、目標に向かって前進しよう。

私たちは、この言葉を毎日、唱和することで、自分自身を見つめ直すきっかけとしています。