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社長メッセージ

一人ひとりが与えられた役割を果たし、何かあればチームとして支えていく。

そんな企業づくりを目指して、ともに汗を流し、成長していってくれる

新たな戦力が加わってくれることを期待しています。

私は、企業は野球チームと同じではないかと考えています。飛び抜けた営業マンが企業を支えるより、組織としての力を高めていくことが社としての成長につながるはずです。野球と同じように、一人ひとりが役割を果たし、例えば1番バッターなら塁に出る、打てない時はほかの人が打って、ミスした人を責めるのではなくチームで支える。同時に、プロとしての厳しさも必要です。

 

そこで必要になるのは、若手の成長です。若い人材を育て、その下にまた若い戦力が入り、やがてリーダーとして力を発揮してくれるような好循環を目指し、社員教育を含めたさまざまな面からさらに働きやすい環境を整備していきます。

 

社員によく言っているのは、売り上げだけを目指していくと仕事が雑になってしまうということ。最終的には、仕事の結果です。例えばクレームがあった場合は、迅速に誠実に対応する。目先の利益だけを追うのではなく、お客さまと長く信頼関係を築ける仕事をする

こと。そのために、求める人材は、誠実で真面目ということに尽きます。そして、今よりももっと勉強したい、知識や技術を増やしたいという上昇志向のある人、あわせて謙虚な人であれば、チームメイトとして一緒に「良い仕事」をしていけると期待しています。